藤沢重度歯周病インプラントセンター|井上歯科医院
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インプラントをご希望の方へ

インプラントの基本的な治療の流れ
ここではインプラント治療の基本的な流れを詳しく見ていきます。インプラント治療は一度の手術のみで終わるわけではなく、手術後の治癒期間、仮歯の作成など、いくつかのステップがあります。
しっかりとした手順を踏むことで安全性も高まり、治療後も快適な生活が可能になります。
インプラントに関する詳しい情報はこちら





インプラント治療をご希望の方に、インプラント治療が適しているかを審査します。インプラント治療は、すべての方におこなえるわけではありません。全身疾患や局所的な原因でインプラント治療ができない場合もありますので、歯科医院での正確な診査・診断が必要です。

・インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査するため、
  お口の中の型を取ります。
・レントゲン撮影、また骨の状態によっては、CT撮影を行います。



レントゲン検査費用の支払い(1ヶ所につきCT10,500円・ステント10,500円)

手術の約1週間前に術前のクリーニングと注意事項のプリントをお渡しし、口頭でも確認をする(入金のお話も)




インプラントを入れる      
    インプラント体(フィクスチャー)海外(NB) 231,000円        
 
骨にインプラント(人工歯根)を埋め込みます。通常、局所麻酔で行います。手術後、骨とインプラントがしっかり結合するまで少し、期間をおきます。
この時顎の骨の厚さがインプラントを埋め込むのに足りない場合は骨の厚さを足りるようにする
骨造成手術(別途GBR・84,000円)も行います(この場合は、手術の回数が通常1回増えます)

 
・麻酔をしてから、骨を削りインプラントを埋め込み、
  蓋を取り付けて粘膜を閉じます。

・1回法の手術の場合は大きめの蓋を取り付け、
  お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了し、
  2次手術は行いません。


インプラントが骨に馴染むのを待つ
 
埋め込んだインプラントと骨が充分馴染むまで、治癒期間をもうけます。
(目安は2ヶ月~6ヶ月)
手術自体は、埋め込む本数にもよりますが約1時間~3時間程度で入院の必要もなく、
その日のうちに帰れます。





・1回法・骨や歯ぐきに厚みがある場合に選択されます

・2回法・骨や歯ぐきに厚みがあまりとれない場合に選択されます
(2回法を選択した場合には、治癒期間終了後粘膜を開けて、
大きい蓋に取り替える2次手術を行います。1回法の場合には不要です。)

2次オペ費用=頂きません

 






アバットメント・仮歯の装着 
アバットメントの型と噛み合わせを採る
・約2週間後にアバットメントと仮歯の装着をします。
実際に使用していただきながら 形態や装着感などを確認します。
・かみ合わせや強度に違和感があれば主治医と相談し、
調整をして本歯の作成に向けて資料収集を行います。


アバットメント(金属)      63,000円    
アバットメント(ジルコニア) 84,000円

OKになったら最終印象へ





骨とインプラントがしっかりと結合した後、型を採って、人工の歯を製作します。
よく噛めるか、話しやすいかなどの機能面はもちろんのこと、色や形などの見た目においても患者さまご自身が納得のいく人工の歯を製作し、出来上がったものをインプラントの支台に装着して完成です。

・仮歯の装着で得た情報を基に最終的な歯用の型や
噛み合わせを採ります。
歯並びや色をチェックして作成します。
・作成した最終的な歯を装着し、治療が完了します。


最終補綴費用
ゴールド系    
84,000
セラミックス系(金属を使用しているもの) 126,000円
オールセラミック(金属を使用していないもの) 157,500円 





これからメインテナンスが始まります

インプラントをつける一連の治療が終わっても、その後のメインテナンスがとても大切です。自宅ではきちんとインプラントをブラッシングして口の中を清潔にしない と、炎症が起きたりばい菌が増えたりして、せっかくのインプラントが抜けてしまいかねません。また、期間には個人差がありますが、3か月から半年・1年ごとの歯科医院での定期健診が必要になります。このメインテナンスは絶対怠っ てはいけないのです。
定期的なプロフェッショナルクリーニングをおすすめします

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